2017-10-18

成人発達症自助グループ(成人発達障害当事者会)掲載基準変更のお知らせ


2017年10月22日(日) … ルール改訂。シンプルなルールに変えました。









健常者身体しょうがいカラダの病気がある方こころの病気がある人が主催する会につきましては、人間関係などの問題が多い会を除き、どんな会でも掲載できます。










発達特性がある方が中心となって運営する会については、次の 条件ABすべてに当てはまる会のみ掲載します(条件A/Bに該当しない会は掲載しません。自助グループ一覧への掲載はもちろん、イベント等の宣伝も協力できません)



条件A   ↓のいずれかに当てはまる会

1.運営にいる方全員が企業就労をしている方
非正規雇用バイト障害者枠でお仕事されている方を含む / ※※ただし、福祉サービスを媒体とした、就労継続支援AB型利用スタッフ生活介護利用者自立訓練利用者就労移行支援利用者として働いている方は含みません。

2.運営にいる方全員が企業就労の経験が通算5以上25歳までの方は通算3以上院卒の方は通算1以上あり、療養期間が極端に長い方でない方

3.起業フリーランスで働いている方は、内容を拝見させていただいた上で編集部が掲載可能だと判断した場合のみ掲載します。いわゆる『プロ当事者』的な活動については例え自営業や経営者の肩書きがあっても掲載できない場合が多いです。

4.現在、高校生、大学生など学生さんの場合は、学校にしっかり通えている方
10代の高校生 と 25歳までの大学生,短大生,専門学校生については、働いた経験、バイト歴はなくても掲載できます。それ以上の年齢については2の項目も当てはまっているか考慮した上で判断します)


自助グループを運営するには社会性やコミュニケーション能力が必要です。なぜなら色々な特性を持つ当事者がいらっしゃる為、人間関係のトラブルがどうしてもつきもので人間関係のトラブルに対応できるスキルが必要とします。本サイトでは対人スキルの有無を企業就労の有無で判断しています。また主催している人が長期的に無職・引きこもりだと参加者も希望が持てません。従って、本サイトで発達特性の当事者が運営する会については企業就労をしている方企業就労の経験があり療養期間が長期化していない方学校に通えている方が運営する会のみ掲載しています。







条件B   ↓のいずれかに当てはまる会

1.医療,看護/保健,教育,福祉,心理,就労支援,若者支援従事者が運営に関わっている会で、人間関係のトラブルや金銭トラブルなど大きなトラブルがない

2.当事者が中心となって運営に関わっている会は、1年以上人間関係などの大きなトラブルがなく安定した運営が出来ている事を掲載の条件とします。










上記条件が守れている会であっても人間関係や金銭トラブルが絶えない会は今後掲載を見送る場合があります。






201621日(月)
201723日(金)・追記
20171022日(日)・改訂
発達マイノリティネットいわて編集部