2017-09-22

成人支援や支援級・支援学校、医師や支援者に疑問を感じた人にオススメのブログ










最近反響があったツイート。リプライも9/22朝現在)成人当事者らしき方から3ついただきました。



編集部自身、今の就労支援や成人向けの福祉が全く誰の役に立ってないとは思わない。
本当に日常生活や社会生活全般において介助が必要であれば、日中の居場所として今の福祉サービスは機能している所はたくさんある。ニュースで悪い意味で話題になる(利用者に大ケガさせて準職員の利用者や職員が逮捕されました など)ような運営の仕方をやってる所も中にはあるけどそんな酷い所はもちろん少なく大半がまともな事業所だ。

放課後デイなど子ども向けの学童や療育もひどい所はあるけど、大半はちゃんとこどもを預かってくれます。高齢者福祉産業から入ってきた放課後デイはあまりよくないという話も聞いたりしますが、預かりの中で子どもの発達援助や学習支援にすごく力を入れている所もありますよ。




ただ、成人当事者-特に高機能や軽度知的しょうがいにとっては


今の就労支援のやり方は不満に感じることが多いですね。
1度就労支援を利用したら、なかなか就労の許可が下りない。
一般就労しようとしても色々な理由をつけられ、
(一般就労は)まだ早い」
「あと●年、利用した方がいいよ」
「企業は発達特性がある人の配慮どころか、理解すらしてくれないよ。」
企業就労のことで相談するたびに上記のような事を支援員から言われ、悩んでしまうことが多いですね。

そりゃあ当たり前です。
福祉就労の収入だと障害年金併せても、1人暮らしできるだけの収入は得られないからです。福祉就労だと収入上自立生活は無理なので、親亡き後も福祉就労を利用していると生活保護を申請するしか方法はなくなりますね。

ちなみに「生活保護だから劣っている」とは自分は思いません。本当に食べるものにも困っていて、歯のようすがおかしいのに歯医者にすら行けず、家賃もロクに払っていけない場合は生活保護の申請はした方がいいです。



支援から抜けたい、通常級にこどもが挑戦したいと言っている、一般就労したい、
発達支援の仕組み や 特別支援教育の仕組み、 社会の仕組み 、どのような手順を踏めば通常級に行ったり一般就労をしたりなどの選択肢ができるかについて知りたい方にオススメのブログは↓。


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両方ともTwitterもお薦めです。