2017-10-12

専門家や支援者だって頑張っている【声明】










誤解してる方も多いと思うので声明を出します。


本当に、全ての、医療、教育、福祉、保育、しょうがい者支援行政界、全部がダメだったらすでに【岩手】発達障害病院・団体一覧(→移動する)は撤廃してる。


実は個人的に、付き合いのある支援機関の関係者もいます。
精神科医療に携わってる人、教育、福祉、しょうがいがあるお子さんの保育に関わっている方などなど。
皆さん、素晴らしい支援者です。お子さんや成人当事者の皆さんの自立を本気で考えている方々で実際支援技術も本当の意味でプロです。その道の第一人者といってもいいくらいなのですが、その道の第一人者といっても、医療なら医療の範囲内でできること教育なら教育の範囲内でできること就労支援な就労支援の範囲内でできること、しかできないので(もちろん他の福祉、保育、しょうがい者支援行政界なども)どんな素晴らしい支援者でも支援には必ず限界が来てしまいます。


なので、病院や支援は使い方によっては、
特に  特性のある本人  や  特性のある人が周囲にいる関係者の皆さん  が本当につらくて大変な時は大いに役立つと思います。
時々相談を頂くことがあるのですが、本当に支援が必要な人については今でも病院や支援団体の情報をお教えする事もあります。






だけど、



地方ゆえの、医療信仰・専門家信仰があるので、医療や専門家に不満を持ってもなかなか遠慮してしまって  不満すらいえない   ということはないですか?
自分にはそう映って見えます。





だからこそ、
医療や支援機関、つかって、なんとなく合わない・居心地が悪いというのであれば、  距離を置く  または  支援者としっかり話し合って本人や家族にとって生きやすい生き方を模索していく  という手もあるのではないだろうか。
それでもし、今所属している、病院や支援機関でできるものでなかった場合は新たな別の学びの場をさがせばいい。それが岩手県になかったら、県外の支援団体にお世話になるという手もあるし、本やネットで発達援助のヒントをさがし自分で試してみるといいです。今は専門家が書いた本がたくさん出版されており、親御さん・当事者1人で試せるものもたくさん出ていますので、いろいろ試すことで発達が伸ばすことができます。

専門家だから、お医者様だから、何も言ってはいけない。
専門家やお医者様の意見に、たとえ違和感のようなものを感じても、専門家やお医者様の意見だから、従順なロボットのように、なんでもいうことに従う。
厳しい事をいうけど、そっちの考えが時代遅れだと思う。


自分にとって、 または自分のお子さんにとって 、医療や支援の恩恵を受けられるものでないとしたら、医療や支援以外の方法も今はあります。
本屋さんに行って立ち読みして気に入れば購入したり  、 ネットでさがして  、自分に合う養生の方法を探したり、支援機関に頼らず、発達を伸ばす方法もあるのです (そのために、新しいコンテンツ、 【発達障害】過敏体質&心身をラクにしよう!(→移動する) ができました。とさりげなく宣伝)









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