2017-10-15

人に脳・神経の障害を引き起こす「発達神経毒性」証明:黒田 洋一郎先生(脳科学者)





※※  おねがい  ※※
 今回の記事では、発達特性の発症原因という極めて繊細でかつ誤解を与えやすい内容を取り扱っています。いずれにしても編集部では、発達特性を発症した原因については親の責任ではない先祖や血統に問題があるわけではない誰の責任でもないと認識しています。
遺伝子はとても傷付きやすいもので、遺伝子が急に変質してしまう人は誰にでもあります。つまり先祖に発達特性の人がこれまで誰もいなくても急に発症してしまう事もよくあります

 発達特性の発症原因を誰かのせいにしたい読んで精神的によくない状態になってしまいそうな人は、今回の記事は閲覧を控えて、どうぞ自分のこころとからだのリラックスを優先させ、無理をなさらないでくださいね。









 さて精神薬の危険性についてブログで訴え続けている、フリーライターかこさんのブログ(→HPへ移動)

 またまたすごい記事を見つけました。






黒田 洋一郎先生という人間の脳について研究をしている方がいますが、2016年に動物実験の結果が神経科学の国際誌に発表され、そこで人に発達障害を起こす毒性、「発達神経毒性」が証明されたとのこと。

 発達特性には遺伝説、環境説、とこれまで色々な説が出ておりますが、実際は11人発症原因が異なり環境説と遺伝要因が複雑に絡み合い、発症している可能性が高いのでは? というのが最新の研究説によるものです。





この『発達神経毒性』については、フリーライターかこさんのブログにあります。
この農薬の接種を避ける対処方法についても、↓の記事に書かれておりますので、気になる方はお読みになられてみてはいかがでしょうか。



ネオニコ農薬が発達しょうがいを引き起こす + お知らせ









いずれにしても、発達特性の支援・医療については、標準支援、西洋医学の知識だけでなく、東洋の知識も必要ですね。