2017-11-19

就労支援や若者自立支援事業を利用し、得をするのは誰か?【Twitterのまとめから】








就労支援?それとも別の選択肢? ..













若者サポステは発達特性がある人でも利用できますか? ..

下記ツイートはあくまで岩手県内のサポステの場合です201711月現在、盛岡・宮古・一関の3ヵ所)。他県のサポステにつきましては↓と実態・状況が異なる可能性があります。気になる方は最寄りのサポステさんにお問合せをお願いします。
















就労支援事業、若者サポステ事業を利用して、仕事につながった人もいることは事実。きっとそうした人達は精神科でのケア方法(お薬、カウンセリングなど)、現在広く使われているスタンダードな支援方法SST、認知行動療法など)だけでなんとかなりそうな方なのでしょう。そもそも編集部の知る限りだと、標準的な精神科でのケア方法や支援方法だけでなんとかなったよーという人の方が少数派だったりするのですが。
では、そうじゃない人はどうしたらいいのか?残念ながら編集部の知る限りだと、標準的な精神科でのケア方法・支援方法だけでなんとかならなかった人は、就労支援・若者サポステが役に立つということは少ない気がする。居場所のように就労支援や若者サポステを利用することは可能だけど、それ以上の例えば企業就労やパート・バイトをめざそうとしても、支援者からストップがかかり、結局ずっと何年何十年も就労支援に止まるパターンが多い。
就労支援・若者サポステから抜け出し、就労の切符をつかむには、既存の支援者に頼るだけでは仕事に就くのは無理。仕事につきたいのであれば、怖くても、自信がなくても、とにかく行動に移すのが1番手っ取り早い。