2018-01-05

雑誌『ゆほびか2月号』で発達特性と自律神経の特集!鹿児島の神田橋條治医師ほか






本来取り上げる予定の特集と新年の挨拶がまだですがひとまず先に取り上げたいものがあったので先にUP






雑誌「ゆほびか」は毎月半ばに発売しているそうで、この号は114日ごろには書店に置かなくなると思われます。欲しい方、興味のある方はお早めに。






鹿児島の神田橋條治医師は、精神科医の間では権威としてしられている医師です。発達特性がある人については、発達特性にありがちなお薬の効きすぎ・効かなすぎに考慮した投薬を行う事ができたり、フラッシュバックについては神田橋処方として有名な漢方薬を処方する医師です。
気功についても詳しい医師で、なるべく副作用が出ない方法を日々研究されている先生で、中には神田橋医師の診察が終わったあと、何十年と引きこもりだった人が診察後すぐハローワークに行くなど驚きの報告が次々と寄せられています。

科学的な根拠を重視する専門家の間では評価が一分するなどありますが、おそらく当事者や家族が読んでもすぐ実行できるものを掲載していると思われます。

編集部ではまだ購入できてないのででき次第、感想を書きます。