2018-02-08

しょうがいがあるきょうだいがいる人、親子関係の問題を抱える人必見!依存できる相手が増えるほど自立する『生きる技法』






このサイトは、
自分にはしょうがいがないけれど、きょうだいに発達特性がある人
も見ています。
しょうがいがあるきょうだいがいる(=以降、『きょうだい児』と書きます)と、しょうがいがあるきょうだいの方が手がかかるためあまり構ってもらえない子もいる。
きょうだい児は、しょうがいがあるきょうだいの特性が強ければ強いほど、こどもの頃からしっかり者、いい子を演じられる機会が増える場合があります。こどもらしいきょうだいというよりも、しょうがいがある子にとっての第2のお父さん・お母さんを演じられたり…。あるいはきょうだいの特性が強ければ強いほど、同世代と同じような遊び・会話がなかなかできないことが多いので、淋しい思いをしている方もいるかもしれません。
「そんなの気にしなければいいんだけど」と自分では思っていても、なかなかそうは思えない。



きょうだい児ゆえの悩みがある人ほど、親以外の大人たち、同じようにしょうがいがあるきょうだいがいる人達に、きょうだいの話をしていい。
幸い今はSNS、ネット環境が充実している為、きょうだい児仲間とつながれるチャンスは多数あります。岩手にはきょうだい児が定期的に集まっている集まりは紫波の子育てを支援する会あれんとの構成メンバーが中心となって運営する特性がある子と親・きょうだい児中心の談話会『みすず広場』さん、盛岡ハートネットさん、accommonさんの3箇所がですが、メインがきょうだい児というわけではないので、きょうだい児だけと話したいというのであれば県外をあたる手もあります。


この本を知るきっかけも、茨城県のつくば大学さんで行われる、きょうだい児カフェ(→Twitterへ移動)のイベント案内をTwitterで見たから。


◆というわけで、本は↓より。


著者 : 安冨歩
青灯社
発売日 : 2011-12-23


♥  きょうだい児だけでなく親子関係のお悩み愛着にしょうがいがある人にもいいかもしれません。


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