2018-06-08

岩手は発達特性がある人たちの自立を促進するために頑張っています

前任者から事業を引き継ぎました。挨拶が遅れ申し訳ありません。多忙につき、更新がおくれがちであることをお詫び申し上げます。

さてここから岩手県の支援について紹介します。



このページの「不登校から感じ、得た事」を見てください。

http://accommon.jp/semi.html
不登校経験者でも就労し、ちゃんと結婚しています。岩手では子ども達でも大人でも発達に特性がある人に対してしっかり本人の気持ちに寄り添える体制が整うことでその人らしい幸せな生活がつかめることがよくわかります。
岩手の支援者の多くは本人の気持ちに寄り添い、また支援の方針や服薬についても本人や家族としっかり話し合って決められています。そしてお薬が必要であれば、本人が負担にならない量での処方を行っています。診察以外で相談が必要な人については、主治医の先生としっかり話し合った末、医療相談員さんや外部の相談機関を紹介しています。
病院で相談できない場合は、アコモンさんやポランの広場さんのように週数日、居場所サロンを開設している所もあります。
アコモンさんでは毎回素晴らしい企画をされていますね。ありがとうございます。


他にもアイエスエフネットライフさんのように就労支援を利用した結果、就職に結びついた当事者の方が多くいます。

http://www.isfnetlife.com/syuroshien/worker-voice.html
岩手でもいろんな就労支援、精神科デイケアで一般就労者を多数輩出しています。発達しょうがいの人にはいろんな自立の形があります。働きたい人に対してはしっかり企業を紹介しますし、本人に合う環境の方がのびのび安心して働ける方については、本人の特性に寄り添った環境と制度、相談員を紹介しています。すべてが本人の気持ちに寄り添った安心できる環境を整えられるように心がけているのが岩手の支援です。そのためには支援担当者との対話とても大事です。支援担当者との対話が上手にできなければ支援者の悪口を言ってる方もいるようですが。岩手の支援者は本人の想いをくみとり、寄り添うことをたいせつにしています。だからぜひ対決だけでなく、支援者や医療機関との歩み寄りも大事にしてほしいです。もしそれで支援者や医療関係者から別の方法を検討された場合は、【まだ本人がその段階に達してない】ということなのでそういう時は支援者の言う事を聞くことも大事な選択肢になってくると思います。岩手県の就労支援を利用する場合は、現在、精神科の精神保健福祉士・保健師さんなど医療相談員からの紹介がある方役場の福祉担当相談員で就労支援利用に関する相談を受けている方相談支援事業所からの紹介を通じてのみ、見学・利用が可能となっておりますので利用を希望される方につきましてはまずはかかりつけの精神科にご相談をお願いします。


お子さんの方も、お父さん・お母さんが気軽に相談できる相談支援事業所や特別支援学校併設の相談センターなど、たくさん出来てきています。もちろん子どもやお母さん・お父さん・おじいちゃんおばあちゃんの気持ちを無視してまで、支援を継続するようなことは岩手では一切ありません。支援者の皆さんもプロフェッショナルですので本人や家族の気持ちに寄り添いながら、子どもとお父さんお母さん1番の支援を行っています。
岩手ではこれからも発達特性がある人が幸せに生き、本人や家族の気持ちに寄り添える社会を目指していきます。子どもも大人も岩手にはしっかり心に寄り添え専門的な知識を持つ支援者ともたくさん出会えます。

岩手でみんな幸せな未来を掴んでいます
どうぞ安心して頂けたらと思います。